感光紙FAXは使えない

Posted by admin - 5月-30-2014

MOVAがFOMAになって一番困ったのはモバイルFAXができなくなったこととか。走行中に発注受けたり送ったりするのにFAXで伝票のやりとりしているみたい。受信は画像変換してメールで受けられるサービスが早くからあったが、送信が大変だったと。八戸の高校の「鉄道模型コンテスト」参加希望届けのFAXがウチに何度も届くので、たまらず夫が発信元に電話。このせいで高校生が参加できなかったらと思うと…。国会議員としては請願の取り上げを共同で行うよう話をして仲間を増やすのがお仕事でしょうね。そういう時に各議員に陳情が多いのは多少援護にはなるでしょう。やり方としてはおかしくはないんじゃないかと。ただFAXは賛同者を増やすのにはあまり印象がいいとは思えないけど。

届いた瞬間、捨てた。残っていたとしても、感光紙FAXだったから、もうボロボロだ。正解かどうかは伏せておくとして、私が最終回を描いている最中ながれてきたFAXで、主人公がプロレスラーと闘っている(しかも未決着)のを読んで、自分の判断が正しかったと確信しました。しかし、いま思えば稀代の奇作を闇に葬ってしまったのかもしれない。白紙FAX送ったお客さんからは「見なかったことにしますね」ってお電話いただいた。あと2時間半…。たかだかFAXを送っただけなのにこんなに気分が良いのは何でだろう。取引先からのFAX待ってたんだよ。そこまで馬鹿ではないよ、というわけで今帰ったらもったいないから30分まで待ってからタイムカードを押そう。の時間ともなるともうだいぶダメだ。お客さんにFAX送ろうとして裏面(=白紙)送付するし、送りなおそうとしてFAX打ったのに何故かコピーボタン押すし。

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